山の相談小屋より

やってみませんか?雪山の魅力と入門(1)- 登山の教科書

雪山は危険、上級者だけの限られた世界というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。雪山には入らないと決めつけている人がいて、そういった人たちの多くは冬になると登山をしません。

これはなんともったいないことでしょう。雪山の静寂さ、幽玄さ、美しさを知らないままでいるのです!

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はじめての雪山登山 “赤城山” (Kuri Adventures)

出典:Kuri Adventures

赤城山はピッケルやアイゼンを装着した雪山登山に今年から挑戦する方が、最初に訪れるのに適した山です。

森林限界以下の山ではありますが、しっかりと雪が積もる山であり、急過ぎず、緩すぎず、ピッケルもあった方が安全かなーってくらいの難易度。はじめての雪山登山にぴったりです!

この山行では、登り始める前にアイゼン歩行とピッケルワークの基本中の基本をお伝えします。その基本を意識しながら山行を行うことで、実地にてしっかりと練習を積むことができます。

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登山インストラクターが教える、縦走登山で役立つ12のノウハウ – 登山の教科書

日本ならでは登山形態である縦走登山。本稿では、夏山の縦走の魅力やロマン実際的なプランニング法に続き、実際の縦走登山で役立つ12のノウハウをお伝えします。

夏山縦走では、日帰り登山やピストン登山にはない場面や状況に直面することもあるでしょう。
まだ経験のない方は、これまでの登山にくらべてどのような点に注意すればよいか想像できないことが多いと思います。

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縦走登山をプランニングするための3つのポイント – 登山の教科書

3回にわたってお伝えする、日本ならでの登山形態である夏山縦走の魅力や計画の立て方について、今回は夏山を縦走する際に問題となる、体力の問題・休暇日数の問題・同行メンバーの実力の違いなどを踏まえた、実際的なプランニング法として3つのポイントと計画例をご紹介したいと思います。

なお、初回の夏山縦走がもつロマンについても合わせてお読みいただければ幸いです。

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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [後編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [前編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(後編) – 登山の教科書

遭難したと判断した際、適切に救助の要請をするためにあなたがとるべき行動をまとめた本稿、遭難を減らすための鉄則や、万一の際の救助要請方法をまとめた前編に続き、後編では救助ヘリコプターについて知っておくべきこと、山岳保険の必要性、救助隊員への感謝についてお伝えしたいと思います。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(前編) – 登山の教科書

遭難は、誰も好き好んでする人はいませんよね。
自分は遭難なんかしない、想像したこともないという方もいるでしょう。
一方で、一歩間違えれば遭難していたかもしれないという、ヒヤリとした経験をされた方もいるのではないでしょうか。

もし、そのような状況に陥った場合、あなたは適切な行動がとれるでしょうか。
パニックになってしまっては、状況をより悪化させることにつながります。

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JMIA認定 登山インストラクター養成講座(Kuri Adventures)

出典:Kuri Adventures

地図の読み方やテントの立て方、ロープによる安全確保の方法やピッケル、アイゼンの正しい使い方、クライミング技術など、山に登る上で必要な技術をあなたはどのように習得したでしょうか。

こういった技術をきちんと伝えていく機会がなくなりつつあるのが今の日本の登山界の課題であり、その結果しっかりした技術もなく山に登る人が増え、事故が発生する。そんな状況があるのかもしれません。

そういったことを少しでも改善するため、JMIAでは自立した登山者の育成だけでなく、山岳指導者の育成にも力を入れていることはご存知でしょうか。

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夏はやっぱりシャワークライミング!軍刀利沢(ぐんだりさわ) – 山の体験記

GoALP スタッフが実際に体験した山のアクティビティをレポートする「GoALP – 山の体験記」、今回は秋川の名渓・軍刀利沢(ぐんだりさわ)、真夏のシャワークライミングです。

今回の山行は、登山に関する総合的なスキルと知識が身につくと評判の「安心登山勉強会」(JMIA 日本登山インストラクターズ協会主宰)のプログラムの一環として開催された講習で、そちらに筆者も参加させていただいたものです。

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知らないと訴えられる!?登山事故の応急処置と注意点 – 登山の教科書

万が一、登山中に事故が発生して仲間がケガを負い動けなくなってしまったら、あなたはどうするでしょうか。なんの予備知識もないと、その場で右往左往して何もできずに事態はより悪化するかもしれません。

また、下手な予備知識では結果的に何もしないほうがマシだったり、最悪のケースとして下山後に責任を問われる場合もあります。

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