山の相談小屋

 

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自分の実力判断と計画 – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山計画
相談者:a-smile(男性/60代)
30年くらい年に2-3回のペースで山歩きを楽しんできました。ここ3年は年に10–15回程度ほとんど単独で歩いています。山岳会・同好会などには入っていません。以下相談です。今は山のグレーディングCを中心に歩いていますが、自分の実力がわからず不安を感ずることが多く、計画段階で迷ってばかりいます。本やWeb上のコース情報は執筆者の感じ方でマチマチの説明ですし、同じ山でもコースが少し違うだけで難易度が全く違うようです。事前の計画・下調べになにかいい方法はありませんでしょうか。また単独山歩きの安全確保のための講習会というような目的限定の講習会などはあるものでしょうか。アドバイスよろしくお願いします。

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汗をかきにくいバックパックの背負い方 – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:ウェアと装備
相談者:A.I (男性/30代)
歩行時の発汗について困っています.
使っているバックパックが少し旧式で背中との間に隙間がなく,
歩行時に背中がむれ始め,次第に上半身で発汗し始めます.
前を開けられるウェアを着ている時はこまめに開けて蒸れを調節していますが,
気温が低い時になると”開けないと汗をかく.開けると身体が冷える.”の板挟みになります.
また,着ているもので調節しようとすると止まる頻度が増えて歩くリズムが作れません.

そもそも汗をかきにくい歩き方やバックパックの背負い方はあるのでしょうか.

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体力がない初心者の撤退判断を教えてください – 山の相談小屋

相談者:K.O (女性/50代)
初めての登山で鳥取県の大山に登ります。
体力に自信がありませんので、頂上に到着できないかもしれないと思っております。
体の状態がどのように感じたら下山を考えるべきであるかをインストラクターの方からの目線でアドバイスしていただけたら嬉しいです。

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テント泊に向けてのトレーニング – 山の相談小屋

相談者:S.Y (女性/40代)
今夏初のテント泊をするのに、色々調べ物をしていて最近こちらのサイトに行き当たりました。
まだまだ読み切れておりませんが、大変参考になっております。

テント泊に向けてボッカトレをしているのですが、ズシッと重さが肩にくる肩荷重のリュックで練習をして本番は軽く感じる腰荷重のリュックで行けば楽かと考えているのですが、練習も本番用の腰荷重リュックでしたほうがいいのでしょうか?
それとも重みを感じる肩荷重のリュックで練習したほうが当日は楽に行けるでしょうか?
よろしくご教授お願い致します。

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夏に表銀座、槍ヶ岳に行けるか迷っています – 山の相談小屋

相談者:TO (女性/40代)
5年生になる息子と夏に表銀座で槍ヶ岳を検討しております。登山歴は私(母親)と息子共々4年目です。登山経験は泊まりで燕岳、唐松岳、五竜岳(遠見ピストン)、赤岳~横岳~硫黄岳、 富士山など 日帰りで日光男体山、瑞牆山、前掛山、編笠山、硫黄岳、陣馬山から高尾山縦走、塔ノ岳など。槍ヶ岳の前に乾徳山、谷川岳に行く予定です。年間10-12回ほど登って来ました。私は日々ジョギング(月100kmほど) と週1ボルダリング、息子は週4サッカー、週2-3回ボルダリングで6級程度です。リードも月1やっています。

表銀座に行ける経験があるか、迷っています。

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経験者との山行で膝をやられてしまいました – 山の相談小屋

相談者:K.K (男性/40代)
初めまして。登山を始めたばかりの初心者です。(男46歳)
先日、低山で登山道のない斜面から登り始め、尾根伝いに5㎞程縦走(休憩も含め6時間程)しました。(経験者の方に随行)

歩き方を知らないが為、終始呼吸が乱れ、途中からの膝の痛みに耐えながらUPDOWNを繰り返し、最後の急斜面では精根尽き果てる寸前で、お尻を着きながら滑り降りるほどの膝の痛みと疲労感でした。また、その日のうちに膝の外側辺り(全体?)が痛くなり、階段の上り下りに支障が出てしまいました。3日程で回復しましたが次の山行時に同じ思いを2度としたくないとの思いから、これからの自身の課題として体力と筋力の強化を考えておりました。いろいろと調べるうちに本サイトを拝見し、歩き方が最も重要なのではないかと考えを新たにしており、(当然、経験やテクニックも重要だと思いますが初心者においてはという意味です。)山岳歩行技術講習会に参加できるよう日程の調整をしたいと考えております。
アドバイスいただければ幸いです。

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山小屋でNGなこと – 山の相談小屋

相談者:T.K (男性/30代)
去年の7月から登山を始めた、全くの初心者です。
山小屋泊もしたいのですが、山でのルールが分かりません。
特に山小屋での過ごし方が分からず、今は日帰りのみです。
普段の宿でして良い事も、山小屋ではNGな事あると思います。
歯磨き粉や石鹸・シャンプーの使用不可は学びましたが、
他に何かあれば聞いておきたいと、質問させて頂きました。
何卒よろしくお願いいたします。

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雪渓をトラバースする際の歩き方や注意点 (後編)- 山の相談小屋

 
雪渓をトラバースする際の歩き方や注意点 (前編)はこちら
相談者:A.Aさん
大津さま
写真をお送り頂きありがとうございます。
7月下旬の立山から五色ヶ原への縦走では「雪渓の横断が必ずあると思った方が良い」とのこと。心して挑みます。
「雪渓のきわには必ず氷化した部分があります」とのことですが、氷化した部分と、そうでない部分があるので、よく見極めて氷の上を歩かないように、という意味でしょうか?
また「朝、夕は気温が低く硬い」とのことですが、この時期は早朝の移動は避けた方が良いのでしょうか?
アルプスでの縦走は移動距離が長いので朝は少し早めに発つことが多いのですが、6時くらいからの移動であれば、慎重に歩けば大丈夫なのでしょうか?
尚、今回の計画は友人と2名で予定しています。単独行ではありませんが、少人数ですので慎重に行動するよう心掛けます。

松本さま
歩き方を詳しく解説頂きありがとうございます。とても参考になりました。
雪渓の横断は経験がありませんので少し不安ですが、立山へ行くまでに、フラットフィッテングを意識した登山を数回しておこうと思います。 また、「急斜面のトラバースにおいての技術は、谷側の足を60~90°谷側に開き、山側の足は進行方向。両足とも斜面に対しフラット」こちらの歩き方についても、少し練習しておこうと思います。

軽アイゼンで滑られた方とは直接お会いしておりませんので、私も具体的な状況はわかりませんが、アイゼンの手入れを怠っておられたか、 足が氷の面に対しフラットに置かれていなかったことが原因では?という解説は参考になりました。

アイゼンの歩行技術では「ピッケル(又はストック)との連携で2点支持を心掛ける」と記載されていますが、ピッケルは持っておりません。 使ったこともないのですが、7月下旬の立山から五色ヶ原への縦走では、ピッケルは持っておくべきでしょうか?ストックを使用する際は、2本使用しておりますが、その場合は3点支持(ストック2本と片足)という考えで良いのでしょうか?それとも、片手はストックを持たず空けておく方が良いのでしょうか?

回答を何度も読ませて頂くと、いろいろ気になることがあり、つらつらと書き連ねてしまいました。
まだまだ経験が浅く未熟ですので、夏までに少しでも訓練しておこうと考えています。
いろいろとご教授いただければありがたく存じます。

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雪渓をトラバースする際の歩き方や注意点 (前編)- 山の相談小屋

 
相談者:A.A (女性/40代)
3/2に滋賀県日野町にある綿向山(標高1,110m)に登りました。7合目付近には残雪があり、アイスバーンのように固く凍っていました。幸い、登山道の道幅全体を覆うものではなかったので、土の上を歩いて安全に登山できましたが、5合目まで下山した際、先に休憩しておられた方から、軽アイゼンを装着していたのに滑って滑落寸前だった人がいたと聞き、とても不安に感じました。

今年の7月下旬に、立山から五色が原往復を計画していますが、この時期はまだ雪渓が残っているそうですので不安に思っています。
10本歯のアイゼンを持っており、モンベルの雪山ハイクには参加したことがありますが、ザクザクの雪や新雪だったので、アイゼンがささらないということはありませんでした。登山で固く凍った雪や氷の上を歩いたことはないのですが、アイゼンがささらず滑ってしまうということはないのでしょうか?
7月下旬の立山から五色が原往復ルートを想定して、雪渓をトラバースする場合の注意事項や歩き方のポイントがあれば教えてください。

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テント内での荷物のスムーズな整理方法 – 山の相談小屋

 
相談者:M.N (女性/40代)
テント内で物を出したり仕舞ったりするのが苦手です。透明な大きいビニール袋にザックの中身を全て移してザックの上に座る、など聞いてやってみるのですが、ビニール袋は形が安定しなくて結局狭いテント内で邪魔ですし、必要なモノが探し難く出し入れに時間がかかっています。何かいい整理の仕方やコツがあれば教えて頂きたく、宜しくお願いします。

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JMIA認定インストラクター
岩崎 元郎
テント内 での荷物の整理は、とても大切なことです。

ぼくも整理は苦手だったので、必要な物を探しまわり、炊事の最中に鍋をひっくり返したこともあります。欲しい物がどこかに紛れて、見つけられなかったこともありました。

整理の第一歩は、パッキングリストを作ること。次にテントの中で使うものをチェック。寝袋やマットなどの大物は、整理に気を遣うことはないはず、ポイントは小物類。

非常食、サングラス、雨傘、コンパス、地図など不用な物は、着替えやアイゼンなどその晩テントの中では使わない物とひとまとにして、片隅に置いておく。ナイフやヘッドランプなどは身に付けておき、携帯電話やカメラ、ロールペーパー、携帯簡易トイレ、常備薬などは透明な袋にまとめて小脇に置いておく。

大事なことはパッキングリストを作ること、即ち、頭の中の整理です。頭の中が整理できていれば、テントの中の整理は自ずとできてくるはずです。

実際問題としては、一人用テントなのか、数人で共用のか、スペースに余裕があるのか、ぎゅー詰めなのかで整理の仕方も異なってきます。そんなことも念頭において、荷物の整理を考えてみて下さい。

解決相談者:M.Nさん
ご回答いただきありがとうございます。
ご教示いただいた考え方に「なるほど!」と目からウロコです。言われてみればそのとおりで、これまで事前にテント生活を想定して頭の中で整理するということをしていませんでした。それをやることで、自ずと整理の仕方がみえてきそうです。

非常にすっきりしました。ありがとうございました。

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当サイト「GoALP – 山を楽しむ人のための安心・安全登山メディア」の監修者でもあり、登山を教えることのできる者が集まった非営利集団で、山岳事故を減らすための啓発活動をしている日本登山インストラクターズ協会(2013年創立・岩崎元郎代表)が、来春より開催する4期目「JMIA登山講習会」の受講者を募集しています。あなたも、一年かけて実際に山に登りながら山岳指導者の手ほどきをうけてみませんか?

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初心者による厳冬期赤岳への挑戦 – 山の相談小屋

 
相談者:R.S (女性/30代)
八ヶ岳(赤岳)への登山に誘われています。

自分は岩の下りが苦手で、ザックを背負ったままでの岩の下はできませんでした。(結局他のメンバーに荷物を降ろしてもらい、自分はお尻をつきながらなんとか降りました)
これまでの登山経験も三ヶ月に一度近郊の山に登る程度でした。
そんな人間が厳冬期の赤岳なんて行けるものでしょうか?

これを逃すともう2度と厳冬期の登山なんて機会もないような気がして、行きたいのですが自信がもてません。
ネットで調べると赤岳は結構厳しそうな気がしておりますが初心者でも行けるような場所でしょうか?

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快適なパッキングにするには? – 山の相談小屋

Hands holding Bangkok Thailand travel guide book with map on the floor

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:ウェアと装備
相談者:Monpi (男性/50代)
お世話になります。
今回軽量なバックパックを導入し、これまでの天蓋や2気室のものとは違いシンプルな1気室ロールトップのものになりました。雨具やファーストエイド、クッカー、テント等自分がセットしたい位置へ素早くパッキング出来ず苦戦します。こつというか何か良い方法がないでしょうか?実践されている事を教えていただければ幸いです。

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雪崩を避けるために気をつけるべきこと – 山の相談小屋

アクティビティ:雪山登山, カテゴリ:遭難・トラブル防止
相談者:take-shi (男性/40代)
雪山をはじめてみたく、いろいろと勉強を始めています。
リスクとして大きいのはやはり雪崩に巻き込まれることだと思いますが、雪崩はどういった場合に起きる(起きやすい)のでしょうか。
なるべく巻き込まれないようにするために気をつけるべきことなどご教示いただけないでしょうか。

ざっくりとした質問ですみませんが、他の人にも役に立つかなと思いまして質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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登山のレベルアップの仕方 – 山の相談小屋

アクティビティ:その他, カテゴリ:全般的なこと
相談者:N.S (男性/50代)
趣味で登山を始めて5年近くになります。最近登山のレベルアップの仕方について悩んでいます。

山岳会等には入っておらず、ネットで調べた情報(知識、技術)と経験で、基本単独登山を行ってきました。現在は初級者コースは問題なく、中級者コースも概ね攻略できるようにはなってきました。

今後更なる難しいコースを進むにあたって、クライミングに関する知識、あるいは雪山登山に関する知識を積んでからチャレンジしたいとは思っているのですが、生命の危険が及ぶような危険な場所に行くとなると単なる覚悟だけでは躊躇してしまいます。

自分の身につけた知識や技術でそのコースをチャレンジしていいのかどうか、客観的に判断する方法や、事前に必ず経験したほうがよい訓練方法・あるいは講習会(GoALPの講習会には興味がありますが、九州在住の為参加は困難です)などご紹介頂けるのでしたらご教授頂きたく、よろしくお願い致します。

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