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当勉強会は2年間に渡り、地図読みから危機管理などまでの幅広い内容を机上と実技の両面から学ぶものです。登山の総合スキルを学びながら、山の仲間を作りませんか。

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雪崩を理解するための雪氷の知識

雪山登山やバックカントリーでのスキー・スノーボードを楽しむ人たちにとって、常につきまとうリスクといえば雪崩です。2017年3月におきた、那須雪崩事故で高校生を含む8人の方が雪崩によって亡くなったことは記憶に新しいと思います。

斜面に雪が積もれば、それが雪崩れる可能性を排除することはできません。しかし、このリスクとうまく付き合い、雪崩に遭遇する(引き起こす)リスクを極力小さくするためには、その発生メカニズムを理解することが重要です。

先日、finetrack TOKYO BASE にて、法政大学 准教授で、雪崩事故防止研究会にて雪崩事故を防ぐための科学的知識と最先端の実践的対策を啓発する活動に従事されている 澤柿教伸先生を講師に迎えて開催された「雪崩に備え生き残るための雪氷の知識」のセミナーに参加してきましたので、そこで学んだことを広く共有したく、まとめたいと思います。

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災害は忘れた頃にやってくる。火山の危険 – 岩崎元郎の山談義

「岩崎元郎の山談義」2回目は「火山の危険」を取り上げる。

っなんで今頃!?と思われる方が少なからずいるだろう。2014年9月27日、多くの登山者が犠牲になった木曽御嶽山の爆発事故を、忘れてはならない遭難事故として記憶に留めている人は何人いるだろうか。

「災害は忘れた頃にやってくる」、けだし箴言である。かくいうぼくも忘れていた。

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山歩きのススメ – 岩崎元郎の山談義

山歩きのススメ

「歩く」ことは、人が人としてあり続けるために、欠くことのできない大切な運動である。

今年の3月でぼくは75歳。周辺も高齢化しているが、皆さんまだまだ元気で一緒に山歩きを楽しんでいる。そんな我々の間にも、「歩けなくなったらおしまいね」という言葉が飛び交うようになった。

二本の足で立ち、歩き続けるためには抗重力筋、即ち、腹筋・背筋・大&中臀筋(お尻の筋肉)・大腿四頭筋・下腿三頭筋という五つの筋肉の筋力が維持されていることが必要だ。

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遭難要因No1「道迷い」を防ぐ、地図読みを継続的に学べる講習会

登山者の遭難要因の半分近くを占める「道迷い」。登山道を歩いているつもりがいつの間にか外れてしまったり、あまり人が通らないようなルートは踏み跡が不明瞭で道がわからなくなってしまうこともあるでしょう。

そのような場合に、今自分がいる位置や進むべき方向を見定めることができないと、それはほとんど遭難しかかっている状態といえます。

登山道ではない、いわゆるバリエーションルートを歩くことは、とても冒険的で本来の山の姿や雰囲気を味わえるエキサイティングな登山でありますが、道なき道を目的地に向かって進んでいくために、常に現在地の把握と進むべき方向を把握している必要があります。

こういった状況に対応するために必要なのは、地形図の見方やコンパスの使い方といったいわゆる読図のスキルです。

読図の講習会は各所で行われているとは思いますが、やはり一度の講習で聞いただけではなかなか身につきませんよね。習ったことを実践しようと山に行っても、いろいろ疑問が出てきて聞きたくてもその場で聞けない・・・なんてこともあるでしょう。

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プロに学んだ山でのウェアリングとメンテナンス法

毎回その道に精通した登山界のキーパーソンをお招きする「JMIA安心安全登山公開講座」、先日行われた安心登山のための服装術に関する講座では、finetrack TOKYO BASE・マネージャーの平川陽一郎氏をお招きして、登山におけるウェアリングの考え方や、素材特性からfinetrackの哲学に至るまで、平川さんの軽妙で深イイお話を伺いましたので、紹介したいと思います。

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岩崎元郎から学ぶ、登山入門机上講座 ロープの使いどころ編(無料)

日本の登山界のレジェンドで山岳指導の第一人者である岩崎元郎による無料の机上講座のご案内です。

前回のロープの結び方に続き、今回は実際の登山において安全を確保するためのロープの使い所を学びます。12月に続き、1月にも同様の講座を開催しますので、前回参加できなかった方もぜひチェックしてみてください。

ロープは本格的なクライミングでなくても、普段の山登りで補助的なロープがあるだけで様々な場面で役に立ち、安心登山につながります。

登山中のロープの使い所は様々で、例えば、岩場やナイフエッジの岩稜で怖がってへっぴり腰になってしまう人が、ロープに結ばれ安全を確保されることでへっぴり腰から解放されバランスよく足を運べるようになります。

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山での道迷いを防ぐ、suuntoウォッチの使い方(後編)

前編で紹介した、僕が山行で愛用しているSuunto 9 Baroを使った、山での道迷いを防ぐナビゲーション機能について、その使い方や設定について手順を追って解説したいと思います。お使いのsuuntoウォッチとスマホアプリのsuuntoアプリは接続済みの状態であることが前提ですので、その設定方法については割愛しています。

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山での道迷いを防ぐ、suuntoウォッチの使い方(前編)

登山道を歩いていて、それまで明瞭だった踏み跡がなくなり、ふと道がわからなくなってしまう時があります。また、登山道に沿って歩いているつもりがいつの間にか道を外してしまっているなんてこともあったりします。

そのような状況では、自分の現在地と進むべき方向を把握できないと、それはすでに遭難状態の一歩手前といえます。警視庁の統計によると、山での遭難の要因のおよそ4割近くは道迷いが原因と言われています。

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冬のトレラン!全日本山岳スノーシューイングレースが今シーズンもやってきます

昨年、実際に僕も参加してみてその魅力にハマった日本スノーシューイング連盟が主催する雪上のトレイルランレース、「日本山岳スノーシューイング・グランプリシリーズ [2020]」のエントリー募集が始まっています。今季は第1戦の白山大会、 第2戦の妙高大会、第3戦の日光大会、第4戦の奥志賀大会の全部で4つのレースを展開します。いずれかのレースから参加可能です。

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【電子書籍】スノーシューイングに関するノウハウの決定版!

このたび、GoALPよりスノーシューイングに関する初の技術ノウハウ本である「スノーシューイング技術大系」が出版されました!著者は長年日本スノーシューイング連盟で技術部長を務める水上 宏一郎氏で、日本スノーシューイング連盟推薦のお墨付きです。

降り積もった雪の中でも快適に歩けるよう、足が雪の中に深く入らないようにするための道具であるスノーシューは、雪原でのハイキングや雪山登山、バックカントリーでのハイクアップ、レースなどその用途は多岐にわたるウィンタースポーツ・ギアです。

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クライミング始めたい方必見!はじめてのクライミング講習

自然の岩山を登るクライミングというアクティビティの人気が最近特に高まってきています。来年開催されるオリンピックTOKYO 2020の正式種目に採用されたことも少なからずあるでしょう。

登山をやる方であれば、岩稜帯を安全に通過するためのクライミングのスキルはとても重要なものですし、ボルダリングジムなど室内でスポーツクライミングを楽しんでいる方にとっても、その先のステップとして外岩でのクライミングを始めるためには、クライミングの技術は学ばなければならない必須のスキルです。

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岩稜帯の尾根から望む絶景、赤岳天狗尾根テント泊縦走記

今回の山の活動記は天候に恵まれた10月の初旬、八ヶ岳は赤岳・天狗尾根を1泊2日のテント泊での縦走の記録です。

赤岳の東側で真教寺尾根よりひとつ南側の天狗尾根は、いわゆる一般登山道ではないバリエーションルートです。今回は核心部の岩峰は巻きつつ、岩稜帯でのルートファインディングやちょっとしたクライミングを楽しみどころとした山行でした。

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今年もやります!プロが教えるJMIA安心安全登山公開講座(2019年度)

諸般の事情を鑑み、第8回机上講座・実技は中止することになりました。今年も多数のご参加、お申込みありがとうございました。

各分野に精通した登山界のキーパーソンを招いて机上と実技の両面からお教えする「JMIA安心安全登山公開講座」、今年も開催することが決まりました!

昨年2018年度より始まった本講座ですが、毎回多くの登山者が抱える課題をテーマに取り上げ、各回とも大盛況でした。今年もそれにさらに磨きをかけ、全4回のテーマで実施していきます。

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