YAMA HACKなどでおなじみの株式会社スペースキーが新たにリリースしたアウトドア総合情報アプリ『sotoshiru (ソトシル)』にGoALPが公式メディアパートナーとして記事を配信することになりました。
みなさんも是非アプリをダウンロードして、GoALPの登山情報をはじめ週末にでかけたいアウトドアに関する情報をチェックしてみてください♪
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2回にわたって解説するテント泊シリーズ、1回目の「登山インストラクターが教えるテント泊のイロハ(1)」に続き、今回は経験豊富な登山インストラクターが伝授する快適なテント泊に関するノウハウをお伝えします。
出典:Kuri Adventures
赤城山はピッケルやアイゼンを装着した雪山登山に今年から挑戦する方が、最初に訪れるのに適した山です。
森林限界以下の山ではありますが、しっかりと雪が積もる山であり、急過ぎず、緩すぎず、ピッケルもあった方が安全かなーってくらいの難易度。はじめての雪山登山にぴったりです!
この山行では、登り始める前にアイゼン歩行とピッケルワークの基本中の基本をお伝えします。その基本を意識しながら山行を行うことで、実地にてしっかりと練習を積むことができます。
日本ならでは登山形態である縦走登山。本稿では、夏山の縦走の魅力やロマン、実際的なプランニング法に続き、実際の縦走登山で役立つ12のノウハウをお伝えします。
夏山縦走では、日帰り登山やピストン登山にはない場面や状況に直面することもあるでしょう。
まだ経験のない方は、これまでの登山にくらべてどのような点に注意すればよいか想像できないことが多いと思います。
3回にわたってお伝えする、日本ならでの登山形態である夏山縦走の魅力や計画の立て方について、今回は夏山を縦走する際に問題となる、体力の問題・休暇日数の問題・同行メンバーの実力の違いなどを踏まえた、実際的なプランニング法として3つのポイントと計画例をご紹介したいと思います。
なお、初回の夏山縦走がもつロマンについても合わせてお読みいただければ幸いです。
山登りをする人であれば、いくつもの山々を渡り歩ける夏山の縦走は憧れの対象ではないでしょうか。
最初はハイキングから始まった人でも山行を重ねるうちに縦走登山に興味をもち、だんだんと自分なりの山登りのテーマやこだわりを持つようになるものです。
登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。
登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。
日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。
登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。
登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。
日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。
遭難したと判断した際、適切に救助の要請をするためにあなたがとるべき行動をまとめた本稿、遭難を減らすための鉄則や、万一の際の救助要請方法をまとめた前編に続き、後編では救助ヘリコプターについて知っておくべきこと、山岳保険の必要性、救助隊員への感謝についてお伝えしたいと思います。
遭難は、誰も好き好んでする人はいませんよね。
自分は遭難なんかしない、想像したこともないという方もいるでしょう。
一方で、一歩間違えれば遭難していたかもしれないという、ヒヤリとした経験をされた方もいるのではないでしょうか。
もし、そのような状況に陥った場合、あなたは適切な行動がとれるでしょうか。
パニックになってしまっては、状況をより悪化させることにつながります。
出典:Kuri Adventures
地図の読み方やテントの立て方、ロープによる安全確保の方法やピッケル、アイゼンの正しい使い方、クライミング技術など、山に登る上で必要な技術をあなたはどのように習得したでしょうか。
こういった技術をきちんと伝えていく機会がなくなりつつあるのが今の日本の登山界の課題であり、その結果しっかりした技術もなく山に登る人が増え、事故が発生する。そんな状況があるのかもしれません。
そういったことを少しでも改善するため、JMIAでは自立した登山者の育成だけでなく、山岳指導者の育成にも力を入れていることはご存知でしょうか。
二年かけて山岳指導のプロから登山の様々な知識や技術を学べる「JMIA登山講習会」に潜入し、その内容をレポートするこの企画、今回レポートするのは秋川の名渓・軍刀利沢(ぐんだりさわ)、日本特有の登山形態である沢登りの講習会です。
登山中に病気にかかったら、あなたならどうするでしょうか。
熱中症や低体温症など環境によって引き起こされる病気もあれば、もともと抱えている病気が発症する場合もあります。
登山中にかかる代表的な病気といえば、高山病です。
高山病はその発症原理はいまだによくわかっていないことが多いと言われ、場合によっては死に至るような重篤化するケースもあり注意が必要です。