山の相談小屋より

知らないと訴えられる!?登山事故の応急処置と注意点 – 登山の教科書

万が一、登山中に事故が発生して仲間がケガを負い動けなくなってしまったら、あなたはどうするでしょうか。なんの予備知識もないと、その場で右往左往して何もできずに事態はより悪化するかもしれません。

また、下手な予備知識では結果的に何もしないほうがマシだったり、最悪のケースとして下山後に責任を問われる場合もあります。

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岩を肌で感じる!はじめてのクライミング講習 – 山の体験記

クライミング講習 日和田山

GoALP 山の体験記では実際にスタッフが体験した山のアクティビティを動画とともにライブ感たっぷりにお伝えしていきたいと思います。

最初のレポートは、埼玉県は日和田の男岩にて、初めてのクライミング講習に参加してきましたのでお伝えしたいと思います。

講習は、JMIAインストラクターであり、エベレスト、モンブラン、アコンカグア、マッキンリーなど名だたる山や岩壁を登られて来た高所登山で著名な安村さんとその奥様のマリさんに直々に指導いただきました。

この日は梅雨の合間の蒸し暑い日。明け方までの雨の影響で岩はシャワークライミング級に濡れており、初心者にはなかなかの難易度と言われながら、いざクライムオン!

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歩行技術と三点支持講習 (Kuri Adventures)

出典:Kuri Adventures

登山技術の基礎中の基礎となる、歩行技術と三点支持登攀技術。
案外しっかりとできている方は少ないものです。

登山における歩行技術は”静荷重移動歩行法”と言う、平地とは異なる歩行技術が求められます。

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登山のビバーク技術を学ぶ教室 (Kuri Adventures)

 

出典: Kuri Adventures

登山中に道迷いを起こしたり、負傷したり、遭難までに至らなくても時間切れにより日没を迎えてしまうことは十分に起こりえます。そんな時は、山の中で夜を過ごさなくてはなりません。この様な緊急野営をフォースト・ビバークと言います。

日帰りや小屋泊の場合、テントなどのキャンプ用品を持ち合わせていません。
最低限の装備だけで夜を過ごさなくてはなりません。
ビバークとは、すなわち短期間のサバイバル生活でもあるんです。

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登山におけるロープの役割と基本的な使い方 – 登山の教科書

一般登山において、ロープ(ザイル)が必要になる場面はどういったときでしょうか。
ある程度、登山の経験が増えてきても山にロープを持っていかれる方は多くはないかもしれません。

ロープはただ携行すればよいものではなく、使い方を学んでおかないと、いざロープが必要な場面に遭遇しても無用の長物どころか、誤った使い方をするとさらなる危険にさらされてしまいます。

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山岳ナビゲーション講習 (Kuri Adventures)

多くの登山者が、地図読みに対して不安を抱いています。
それに反映されるかの如く、実際の山岳遭難事故の実に50%以上が道迷いを起因とした遭難事故であるとされています。
つまり、道迷いをしなくなれば、山のリスクは半分にまで減らせることにもなります。

でもどうしてこれだけ多くの方が登山を楽しんでいるのに、その多くの方に読図技術が身につかないのか?
それは地形を読み解くの難易度の高さにあると思います。特に現在地確認を行うのはかなり高い技術が要求されます。

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