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これだけは押さえておきたい、登山に必要な装備23点 – 登山の教科書

登山に必要な装備はたくさんあって、とくにこれから登山をする方や登山をはじめたばかりの方にとっては、一体、山に何を持っていけばよいのか判断に迷うことも多いのではないでしょうか。

本稿では、山登りの三点セットをはじめ、基本となる装備23点とそのポイントを解説するとともに、備忘録としても活用できることを目的にしています。

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失敗しない登山の服装選びにおける3つのポイント – 登山の教科書

登山の初心者や知識の少ない方は、登山に適した服装がどういうものか、わからないことも多いのではないでしょうか。

登山に適した服装というのは、単にあったかい格好であったり運動着であればよいというわけではありません。

また、何度か登山をされた方でも、実際に山に行ったときに「思ったよりも寒かった」「暑かった」「あれがなくて困った」など不便・不快な思いをされた方もいるのではないかと思います。

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登山インストラクターが教えるテント泊のイロハ(1) – 登山の教科書

山での宿泊は山小屋に泊まるだけでなく、自らテントを設営して宿泊する方法があります。
山小屋泊にくらべテント泊では、宿泊費がかからない・仲間内だけのプライベート空間が保てる・アウトドア感を満喫できるなどの醍醐味がありますが、一方で荷物がかさばったり、設営や撤収などの手間も増えます。

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やってみませんか?雪山の魅力と入門(1)- 登山の教科書

雪山は危険、上級者だけの限られた世界というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。雪山には入らないと決めつけている人がいて、そういった人たちの多くは冬になると登山をしません。

これはなんともったいないことでしょう。雪山の静寂さ、幽玄さ、美しさを知らないままでいるのです!

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登山インストラクターが教える、縦走登山で役立つ12のノウハウ – 登山の教科書

日本ならでは登山形態である縦走登山。本稿では、夏山の縦走の魅力やロマン実際的なプランニング法に続き、実際の縦走登山で役立つ12のノウハウをお伝えします。

夏山縦走では、日帰り登山やピストン登山にはない場面や状況に直面することもあるでしょう。
まだ経験のない方は、これまでの登山にくらべてどのような点に注意すればよいか想像できないことが多いと思います。

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縦走登山をプランニングするための3つのポイント – 登山の教科書

3回にわたってお伝えする、日本ならでの登山形態である夏山縦走の魅力や計画の立て方について、今回は夏山を縦走する際に問題となる、体力の問題・休暇日数の問題・同行メンバーの実力の違いなどを踏まえた、実際的なプランニング法として3つのポイントと計画例をご紹介したいと思います。

なお、初回の夏山縦走がもつロマンについても合わせてお読みいただければ幸いです。

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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [後編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [前編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(後編) – 登山の教科書

遭難したと判断した際、適切に救助の要請をするためにあなたがとるべき行動をまとめた本稿、遭難を減らすための鉄則や、万一の際の救助要請方法をまとめた前編に続き、後編では救助ヘリコプターについて知っておくべきこと、山岳保険の必要性、救助隊員への感謝についてお伝えしたいと思います。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(前編) – 登山の教科書

遭難は、誰も好き好んでする人はいませんよね。
自分は遭難なんかしない、想像したこともないという方もいるでしょう。
一方で、一歩間違えれば遭難していたかもしれないという、ヒヤリとした経験をされた方もいるのではないでしょうか。

もし、そのような状況に陥った場合、あなたは適切な行動がとれるでしょうか。
パニックになってしまっては、状況をより悪化させることにつながります。

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