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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [後編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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緊急時でも慌てない、夜間の歩行と緊急野営(ビバーク)の方法 [前編] – 登山の教科書

登山をしていて、予定よりも時間がかかってしまい暗くなってしまった体験はあるでしょうか。
経験がある方はわかると思いますが、とても心細い気持ちになりますよね。

登山中は、ケガや道迷いなど様々なトラブルに見舞われることは少なくありませんので、このような状況に陥る可能性は誰にでもあるものです。

日が暮れかかったとき、登山口や山小屋などの目的地まですぐ近くであればそのまま続行すればよいでしょう。
しかし、そうではない場合あなたはどのような判断をするでしょうか。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(後編) – 登山の教科書

遭難したと判断した際、適切に救助の要請をするためにあなたがとるべき行動をまとめた本稿、遭難を減らすための鉄則や、万一の際の救助要請方法をまとめた前編に続き、後編では救助ヘリコプターについて知っておくべきこと、山岳保険の必要性、救助隊員への感謝についてお伝えしたいと思います。

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万一遭難したと思ったら、迷わず慌てず救助を求めよう(前編) – 登山の教科書

遭難は、誰も好き好んでする人はいませんよね。
自分は遭難なんかしない、想像したこともないという方もいるでしょう。
一方で、一歩間違えれば遭難していたかもしれないという、ヒヤリとした経験をされた方もいるのではないでしょうか。

もし、そのような状況に陥った場合、あなたは適切な行動がとれるでしょうか。
パニックになってしまっては、状況をより悪化させることにつながります。

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知らないと訴えられる!?登山事故の応急処置と注意点 – 登山の教科書

万が一、登山中に事故が発生して仲間がケガを負い動けなくなってしまったら、あなたはどうするでしょうか。なんの予備知識もないと、その場で右往左往して何もできずに事態はより悪化するかもしれません。

また、下手な予備知識では結果的に何もしないほうがマシだったり、最悪のケースとして下山後に責任を問われる場合もあります。

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