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知らないと訴えられる!?登山事故の応急処置と注意点 – 登山の教科書

万が一、登山中に事故が発生して仲間がケガを負い動けなくなってしまったら、あなたはどうするでしょうか。なんの予備知識もないと、その場で右往左往して何もできずに事態はより悪化するかもしれません。

また、下手な予備知識では結果的に何もしないほうがマシだったり、最悪のケースとして下山後に責任を問われる場合もあります。

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登山におけるロープの役割と基本的な使い方 – 登山の教科書

一般登山において、ロープ(ザイル)が必要になる場面はどういったときでしょうか。
ある程度、登山の経験が増えてきても山にロープを持っていかれる方は多くはないかもしれません。

ロープはただ携行すればよいものではなく、使い方を学んでおかないと、いざロープが必要な場面に遭遇しても無用の長物どころか、誤った使い方をするとさらなる危険にさらされてしまいます。

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身の安全を守る!登山における10の危険箇所の通過法 – 登山の教科書

山登りをしていると、思いがけず危険な場所を通過することになる場合があります。
戸隠山アリの戸渡りのように狭い尾根を馬乗りになって渡る所もときにはありますが、無雪期に一般道を登山する限り、初めから分っている危険箇所を初心者が登山するということは稀です。

多くのケースは思いもかけずに危険箇所に遭遇するもので、登山道が崩壊していたり、悪天候で状況が悪かったり、メンバーの一部が疲労や病気で体調不良に陥った場合などです。

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岩場や鎖場を安心して通過するために身につけたい岩登りの基本技術 – 登山の教科書

山登りをしていて緊張する場面といえば、岩場や鎖場ですよね。
一般的なコースでも小規模な岩場や鎖場に遭遇し、不安を覚えたこともあるのではないでしょうか。

このとき、基本的な技術や体の使い方をしらないと不必要に緊張したり、体がこわばったりして思わぬケガをすることもあるでしょう。

また、ステップアップして日本アルプスなど高い山々を踏破するためには、岩場が連続するような場面も安心して通過できるようにならないといけません。

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もう山でバテない!登山のための体力づくりと継続するためのコツ – 登山の教科書

登山力で重要なのは 1 に体力・2 に地図読み・3 に安全管理と言われているのはご存知でしょうか。技術とか知識とか経験とか言っても、まず体力が無ければ始まりませんよね。
 
強い体力を持つ人はバテ対策にあまり気を使わなくても快適に登山が出来るし、速いペースで一気に登ると雪崩などの危険から身を守る事が出来ます。

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筋肉・疲労のメカニズムと登山における体力づくりのポイント – 登山の教科書

自分がゼーハー息を切らせながら山を登っているときに、歩き慣れた人がテンポよく軽快にスイスイと山を歩いているのをみると、羨ましくおもいますし、自分も早くそうなりたいなと思いますよね。また、下りは下りで長時間にわたって膝に負担がかかって苦しい思いをされる方も多いのではないでしょうか。

こういった課題を克服するためにやはりトレーニングは必要になってきますが、やみくもに筋肉をつけても“的”を外してはいけません。トレーニングのノウハウについては情報がたくさんありますが、やり方だけ聞いて真似をしても意味がないのです。

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