お知らせ

広沢寺の岩場 使用再開のお知らせとお礼

この一ヶ月間、クライマーの皆さまには使用自粛をお願いしていた広沢寺の岩場ですが、全面的な緊急事態宣言解除に伴って岩場の使用が再開されました。

再開されたことは大変喜ばしいことですが、やはり以前のように元通りというわけではありません。

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立山黒部アルペンルートをVRで楽しめるサイト「PANORAMA VR TOUR」オープン

国内でも極めて大規模な峡谷である北アルプスは黒部峡谷を含み、富山県中新川郡立山町の立山駅と、長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ立山黒部アルペンルートは、立山連峰を目指す登山者にはおなじみの交通機関ですよね。

冬期の間、立山黒部アルペンルートは閉ざされますが、いよいよ今年2020年は4月15日(水)に全線開通します。

毎年この時期は、観光客だけでなく登山客や山スキー・スノーボードを楽しむ人々で大変賑わいますが、このたびVR・360度動画で立山黒部アルペンルートを楽しめるVRサイト「PANORAMA VR TOUR」がオープンしました。

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Mighty – ワークアウトやアウトドアで活躍するスマホレスな音楽プレイヤー実機レビュー

L.Aより、スマホのバッテリーや通信容量を気にせずSpotifyなどのストリーミング音源を楽しめる音楽プレーヤー「Mighty」(マイティ)が日本に上陸しました。

Mightyはカリフォルニアのベニスで、「携帯電話の電源をオフにすることで、人生はより素晴らしくなる」という考えを持った起業家、デザイナー、エンジニアたちによって誕生した、軽量・頑丈・水に強くて見た目もカワイイ音楽プレーヤーです。

アウトドア属性な人たちに人気ということで、早速実機を入手して使ってみましたのでレポートします。

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遭難要因No1「道迷い」を防ぐ、地図読みを継続的に学べる講習会

登山者の遭難要因の半分近くを占める「道迷い」。登山道を歩いているつもりがいつの間にか外れてしまったり、あまり人が通らないようなルートは踏み跡が不明瞭で道がわからなくなってしまうこともあるでしょう。

そのような場合に、今自分がいる位置や進むべき方向を見定めることができないと、それはほとんど遭難しかかっている状態といえます。

登山道ではない、いわゆるバリエーションルートを歩くことは、とても冒険的で本来の山の姿や雰囲気を味わえるエキサイティングな登山でありますが、道なき道を目的地に向かって進んでいくために、常に現在地の把握と進むべき方向を把握している必要があります。

こういった状況に対応するために必要なのは、地形図の見方やコンパスの使い方といったいわゆる読図のスキルです。

読図の講習会は各所で行われているとは思いますが、やはり一度の講習で聞いただけではなかなか身につきませんよね。習ったことを実践しようと山に行っても、いろいろ疑問が出てきて聞きたくてもその場で聞けない・・・なんてこともあるでしょう。

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冬のトレラン!全日本山岳スノーシューイングレースが今シーズンもやってきます

昨年、実際に僕も参加してみてその魅力にハマった日本スノーシューイング連盟が主催する雪上のトレイルランレース、「日本山岳スノーシューイング・グランプリシリーズ [2020]」のエントリー募集が始まっています。今季は第1戦の白山大会、 第2戦の妙高大会、第3戦の日光大会、第4戦の奥志賀大会の全部で4つのレースを展開します。いずれかのレースから参加可能です。

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【電子書籍】スノーシューイングに関するノウハウの決定版!

このたび、GoALPよりスノーシューイングに関する初の技術ノウハウ本である「スノーシューイング技術大系」が出版されました!著者は長年日本スノーシューイング連盟で技術部長を務める水上 宏一郎氏で、日本スノーシューイング連盟推薦のお墨付きです。

降り積もった雪の中でも快適に歩けるよう、足が雪の中に深く入らないようにするための道具であるスノーシューは、雪原でのハイキングや雪山登山、バックカントリーでのハイクアップ、レースなどその用途は多岐にわたるウィンタースポーツ・ギアです。

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【書籍】はじめてのテント山行 – 登る&泊まるを徹底サポート

梅雨空が続くここのところの週末ですが、いよいよ夏山シーズン目前!ということで山の計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。

特に、今年はぜひテント泊にチャレンジしてみたいという方、朗報です!!

GoALP「山の相談小屋」でお馴染み、登山技術教室「Kuri Adventures」の代表主任講師でJMIA上級登山インストラクターの栗山祐哉氏が、このたび、書籍「はじめてのテント山行」を上梓されました。ぜひチェックしてみてください!

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雪山を駆ける、日光国際山岳スノーシューイングレース出場レポート

みなさん、スノーシューという道具はご存知でしょうか。

スノーシューは、降り積もった雪の中を歩く際に足が雪の中に深く入らないようにするための道具で、言ってみれば日本古来のかんじきの現代版といったところです。

一般的には、スノーシューといえば比較的なだらかな雪山や雪原を散策するときに使ったり、もしくはバックカントリーでスノーボードをやる方であればハイクアップ時に履く道具というイメージがあります。

そんなスノーシューですが、なんとこれを履いて雪山でタイムを競うレースがあるのです!

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丹沢救助隊長が教える、遭難最大の原因「道迷い」の防ぎ方 – 第2回JMIA安心安全登山公開講座

各回、そのテーマに精通した登山会のキーパーソンを招いて机上による講習と実技による講習それぞれ実施する「JMIA安心安全登山公開講座」、第二回は山での道迷いの対策です。

ふと気づいたら登山道を外れていた、現在地がわからなくなったなどの状況から復帰できず目的地にたどり着けなかったり下山できなかった場合、それは遭難状態であるといえます。そうならず運良く元の登山道に戻れてヒヤッとした方も多いことでしょう。

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雪上のトレイルラン!スノーシューイングレースの魅力

(c) 日本スノーシューイング連盟

スノーシーズンの足音も聞こえる今日このごろ、山では気温も下がり秋のトレイルランニングを楽しんでいる方も多いと思います。

春先であれば新緑が心地よいトレイルを、真夏であれば少し標高をあげて涼をとりながら、秋は紅葉とふかふかの落ち葉の中、といった変化に富む自然の景色や地形を楽しみながら走れることがトレイルランニングの醍醐味の一つだと思います。

トレイルランニングのレースも毎年、日本各地でさかんに行われており、年に数回出場される方も少なくないのではないでしょうか。私もちょうど一ヶ月ほど前に白馬のトレイルランニングレースのロングコースに出場し、完走の達成感に浸っていました。

そんなトレイルランニング愛好家の方々も、雪に覆われるシーズンはさすがに山を走ることができませんよね。

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あなたの登山を次のステップへ。無名山塾・登山本科の会員募集!

登山を続けていると、独学ではどうしても限界を感じる段階がありませんか?

例えば、ツアー登山やガイド山行、山仲間に連れられての登山の経験はあるが、次のステップとして自ら行きたい山について計画を練り、仲間を率いての登山がしたい。

あるいは、一般登山道にこだわらない岩登り、沢登り、雪山・バックカントリーなどのバリエーションルートへとステップアップする過程で、自分にはそのための知識やスキルがないこと(=遭難予備軍であること)を認識した。

そもそも、単独行や即席のメンバー同士による山行では、岩登り、沢登り、雪山・バックカントリーなどのバリエーション登山へとステップアップできないと感じる。

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傘にしては頑丈すぎる!ドイツ発のエクストリームなアウトドア・アンブレラ「オクタゴン」

革新的なスポーツ・アンブレラを世に送り出しているドイツのブランドEuroSchirm(ユーロシルム)が、新たに究極のアウトドア・ギアを作りました。重さ299gで75㎏の体格の良い男性が乗っても折れない、エクストリーム系アンブレラ、【birdiepal octagon(バーディパル・オクタゴン)】です。

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「手ぶら」にもなれる!ドイツ・ブランドの雨具が日本上陸、クラウドファンディングで先行予約開始

JMIAインストラクターであり、アウトドア関連商品の輸入・販売を手がけるTM-Trading代表の三ツ堀氏より、アウトドアでも活躍するハンズフリー傘の先行予約クラウドファンディングのご案内です。

〜こんなシンプルなシステムで傘を固定。雨の中でも濡れずに両手が自由になれば、もう雨だって面倒じゃない 〜

計画して楽しみにしていた登山。
でも雨のせいでがっかりしたことはありませんか?
カッパはムレるし、着たり脱いだりが面倒。
だから「できるだけ着たくない!」
山のガイドさんでもそう思っているひともいます。

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