登山での昼食 – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:山での行動方法・知識
相談者:山と食欲と僕。 (男性/30代)
山登りでの昼食は、どのようなタイミングでどんなものをどれくらいとるものでしょうか。

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JMIA認定インストラクター
水上 宏一郎
山では昼食と言わず、行動食と言います。小分けして休憩時にチョコチョコ食べるからですね。

長く休むと体が冷える・行動中の食いだめは体に悪い・時間の節約、等を考えれば理にかなっています。登山中は2時間に1回程度の頻度で食べ物を補給しましょう。お腹が空かないうちに前倒しで食べれば疲れない体を保つことができます。

目的がエネルギー補給だから糖質(おにぎり等)中心でよいけれど、糖質がエネルギーに変わる際にビタミンB1(木の実等)が必要だから少し加えましょう。

その他の栄養素は街での食事で補ってください。量については個人差が大きいですが、ギリギリお腹が空かない程度を目安にしてください。

解決相談者:山と食欲と僕。さん
行動食の意味がわかりました。まとめて昼食をとるわけではないのですね。ありがとうございました。

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当サイト「GoALP – 山にいきたい、学びたい」の監修者でもあり、登山を教えることのできる者が集まった非営利集団で、山岳事故を減らすための啓発活動をしている日本登山インストラクターズ協会(2013年創立・岩崎元郎代表)が、来春より開催する2期目「安心登山勉強会」の受講者を募集しています。あなたも、一年かけて実際に山に登りながら山岳指導者の手ほどきをうけてみませんか?

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