ハイキング・登山の基礎技術が学べる初心者のための登山学校

趣味の幅を広げたり健康のためにハイキングや登山を始めてみた・初めてみたいけど、1人で行くには不安、どんな山に行って良いか分からない、基礎を学ぶにはどうしたら良いかイマイチわからないといった方も多いのではないでしょうか。

もしくは、初級者からの次のステップとして、高い山に行ったことがない、テントもしてみたいけど、誰に教えてもらったら良いか分からずなかなかレベルアップできないという方も多くいらっしゃいます。

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神奈川県勤労者山岳連盟では、そんな方々のために、8ヶ月間の登山講習プログラムを提供しています。

あなたもハイキング・登山の基礎技術、安全山行に対する知識、パーティとして行動する共同生活の意義を学び、「目指したい山に行かれるようになる」をコンセプトに学んで行きませんか。

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本登山講習プログラムの特徴

本プログラムでは主に以下のようなことを学ぶことができます

  • 地図やネットで調べて計画書を作る事で、行きたい山の概要をしり安全登山に結びつく事を知る
  • 岩場、鎖場がある事をしり通過方法を学ぶ
  • 地図が読めるようになり、コンパスを使う事で迷わず歩ける事で遭難を防ぐ事を学ぶ
  • テント泊では共同生活、食料計画など段階を追って無理なくスキルアップする

ミツバ岳読図

受講者の声

岩場を歩いたことがなかったので自信がなかったが、トレーニングのお陰で西穂高に参加できました!

今まで行けると思っていなかった初めての北アルプス裏銀座を不安なく縦走でき、学校で学んだ成果を感じた!

初めてのテント泊でテント張り、山ご飯を自分たちで考える学校の仲間意識が高まりました!

会で計画書を作り、行きたい山のリーダーが出来るようになりました!

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葛葉川本谷沢トレーニング

プログラム概要

  • 期間
    • 2018年4月5日(木)~11月9日(金)
  • 講習
    • 机上講習および実技山行(内容は後述)
    • 机上講習場所
      • 「かながわ県民センター」横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 045-312-1121
  • 募集人数
    • 10名
  • 受講料
    • 連盟員:10,000円、一般:15,000円
  • 備考
    • 講習内容によっては安全確保のためスリング、カラビナ、ハーネス、ヘルメット、沢シューズ等の装備、テント泊ではシュラフ、シュラフカバー、エアマット、大きめのザック(45ℓ~50ℓ以上)が必要になり借りるか、購入費用がかかります。

講習内容およびスケジュール

4月5日(木) 入校式 PM7:00~9:00 

オリエンテーション、計画書・報告書の書き方、地形図について

4月8日(日)山行 森戸川から二子山

安全山行(歩き方・持ち物) 、地図の見方・コンパスの使い方

5月9日(木) 机上講習 ロープワークPM7:00~9:00

スリング・カラビナの使い方、ロープ結び方・装備の準備

5月20日(日)山行 鷹取山/湘南

ロープワーク、三点確保・岩場の通過。要ヘルメット、ハーネス

6月2日(土)〜6月3日(日)山行 大室山/西丹沢

テント泊の体験、行動中の判断と対応

6月28日(木)机上講習 山の天気 PM7:00~9:00

天気の予想、夏山の注意

7月19日(木)机上講習 救急法

セルフレスキュー、応急処置

8月5日(日)山行 葛葉川本谷/丹沢

沢とはどんな所?沢を安全に通過する方法

9月20日(木)机上講習 山での生活技術

一泊山行・テントの装備と役割分担

9月29日(土)〜9月30日(日)山行 赤岳/八ヶ岳

テント泊、リーダーシップとメンバーシップ

10月18日(木)机上講習 山行計画

地形図を読む、ミーティング

10月21日(日)山行 惣岳山/奥多摩高水三山

地図にない道、地形を読む

11月4日(日)山行 沼津アルプス

修了山行、自分たちの力で歩く

11月9日(金)修了式

修了書授与、今期の振り返り、懇親会

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関連リンク

電子書籍:初級中級・登山の教科書を進呈

安全な登山のためには、総合登山力が必要になりますが、ネットや雑誌などで知る単発的、断片的な知識だけでは安全な登山のためには十分とはいえません。本書は、JMIA登山インストラクターの水上宏一郎・著、岩崎元郎・監修による、主に登山入門から5年目くらいまでの初級者・中級者に焦点を絞り、安全に登山を行う上で必須の知識を体系的にまとめたものです。

  • そういえば登山に関する知識ってきちんと学んだことない
  • 断片的に知ってはいるけど、全体的には知らないことが多い
  • 登山で怖い思いをしたが、どうすればよいかわからない

などに該当する方は必見の一冊となります


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