コースタイム

仲間と同じペースで歩くために – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:のんびり歩き (女性/60代)
60代女性。グループ登山で、最初は皆と同じペースで歩けても、段々遅れてしまい、標準時間の1.3倍以上かかってしまいます。BCAAを飲んでも、カロリー高い行動食を摂取しても同じです。仲間は毎週のように登山しているようですが、仕事があって、私は月1回程度しか登山できません。日ごろからザックをしょってウォーキングはしています。ゆっくり歩きなら、槍や白馬、北岳、五竜に登る体力はあります。自分より年上の仲間のペースに遅れないで歩けるこつやトレーニング方法などがあれば、教えてください。どちらかというと登りの方が苦手です。身長150cm、小柄です。

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登山のためのトレーニングについて – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:M.A (男性/40代)
はじめまして。 今年50歳になります。 今年から本格登山開始のため、正月からバーベルスクワット70kg、デッドリフト70kg、月100㎞走りなどトレーニングを重ねてきました。(今までは年1回 日帰り登山程度 日光白根山、谷川岳ロープウェー利用等)
今年は雪解けから15山程度、登山(奥多摩、丹沢、八ヶ岳、富士山等)

先日上高地から涸沢テント泊、涸沢ー奥穂高はアタックザックで往復しました。上高地から一泊2日
上高地→涸沢4時間30分(CT6時間)  涸沢→上高地4時間20分(CT5時間)
涸沢→奥穂 2時間20分(CT3時間40分)、奥穂→涸沢2時間(CT 2時間40分)
いずれもCT比率でみると下りに時間がかかってしまいます。 下りの方が危険なので慎重に下りているというのもありますが。。
稜線にアタックする際に最低でもCT以下という基準が書かれていますが、下りの方がCT比率に対して比率が悪いことが気になっています。
また涸沢までテントを持ち上げその後同日に北穂高アタックしようと思ったのですが、足が思うように動かずに途中で引き返しました。

質問1
 インストラクターの方も下りの方がCT比率に対して時間はかかるのでしょうか?  
 下りのCT比率をあげようとすればどんなトレーニングが有効ですか? 経験しかないのでしょうか?
 涸沢までということで荷物を恐らく17㎏位もっていったのですが背中と腰が後半痛くなりました。
 もちろん荷物の軽量化というのもあるのですが、今後テント泊かついで槍ヶ岳や吊尾根縦走したいと思っています。
 登山のトレーニングは登山といいますが、どのようなトレーニングがおすすめでしょうか?

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