登山の体力づくり

他人のペースでバテてしまいます – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:山での行動方法・知識
相談者:J.W (女性/40代)
こんにちは。単独行の事が多いですが、ちょっと混んだ山などだと、歩き始め、ついつい他人のペースに惑わされて過ペースになりバテが来て、早々に休憩。というパターンが多いです。適度な乳酸コントロールのポイントについて気になります。

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仲間と同じペースで歩くために – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:のんびり歩き (女性/60代)
60代女性。グループ登山で、最初は皆と同じペースで歩けても、段々遅れてしまい、標準時間の1.3倍以上かかってしまいます。BCAAを飲んでも、カロリー高い行動食を摂取しても同じです。仲間は毎週のように登山しているようですが、仕事があって、私は月1回程度しか登山できません。日ごろからザックをしょってウォーキングはしています。ゆっくり歩きなら、槍や白馬、北岳、五竜に登る体力はあります。自分より年上の仲間のペースに遅れないで歩けるこつやトレーニング方法などがあれば、教えてください。どちらかというと登りの方が苦手です。身長150cm、小柄です。

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心肺機能の向上 – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:purin (女性/50代)
登山の経験は結構長いのですが、昔から持久力が人より劣っていると感じていました。
毎週コンスタントに登っていれば少しずつ体力が付いて来ていることも実感できますが、仕事もフルタイムで今はなかなか毎週行くことができません。
2〜3週間間が空くと登りの時にすぐに心拍数が上がり、苦しくなってしまいます。単独山行ならマイペースも良いのですが、仲間たちと行く事がほとんどでいつも自分だけ苦しい山行で山を楽しむ余裕がありません。少しでも楽に登れるよう心肺機能の向上を図りたいのですが、どんなトレーニングを行えば良いでしょうか?

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オススメのトレーニングについて – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:山での行動方法・知識
相談者:kousetsu (男性/10代)
高校生なのですが、普段部活で歩荷(21キロ程階段3階まで30往復)をしたりとトレーニングはしていますが、やはり山に行くとなると、体力のない人がいて、なるべく合わせるようにはしています。
ですが、やはりステップアップしてもらいたいのです。
なので、なにかオススメのトレーニングとかたれば教えてください。

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キナバル山登山に向けたトレーニング – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:匿名希望 (女性/30代)
初めまして。登山を始めて5年程です。現在シンガポールにおりまして、なかなか日本のように気軽に日帰り登山のできる場所がありません。

約3ヶ月後に同じく登山が趣味の友人たちとキナバル山登山を計画しています。

 
現地ガイドをお願いして練習は予定していますが、普段近場で練習が出来るのが、標高164m程度の丘のような所、一周4時間程度の緑地公園などで、なかなか長時間の登山を想定した練習は難しい環境です。

この場合、どのようなトレーニングが有効でしょうか?

毎週3時間~歩く時間を伸ばしていく、重荷を背負って歩く、階段の上り下りを繰り返す、くらいしか思いつかないのですが、特に初心者のメンバーが楽しみながらキナバル山に向けて準備できるような練習メニューについてアドバイスを頂けますと大変ありがたいです。

お手数をおかけしますがよろしくお願い致します。

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下山時の膝の痛み対策 – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:みわ (女性/40代)
特に下山時に膝が痛みます。ストックを使ったり日頃からトレーニングして身体作りをしているのですが、膝を痛めないようにどのように対策して行けば良いか知りたいです。まわりにも下山時の膝の痛みを気にしている人が多い印象です。

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登山によるダイエット効果など – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:Dai (男性/40代)
登山は重い荷物を背負って長時間体を動かし続けるので、相当ハードな運動かと思います。
そのため、ダイエットや健康増進のために効果的な運動といえるでしょうか?逆に体にとって過剰な頻度などはあったりするでしょうか。
健康増進も兼ねて山登りをしていますが、ふと気になりました。

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登山のためのトレーニングについて – 山の相談小屋

アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:M.A (男性/40代)
はじめまして。 今年50歳になります。 今年から本格登山開始のため、正月からバーベルスクワット70kg、デッドリフト70kg、月100㎞走りなどトレーニングを重ねてきました。(今までは年1回 日帰り登山程度 日光白根山、谷川岳ロープウェー利用等)
今年は雪解けから15山程度、登山(奥多摩、丹沢、八ヶ岳、富士山等)

先日上高地から涸沢テント泊、涸沢ー奥穂高はアタックザックで往復しました。上高地から一泊2日
上高地→涸沢4時間30分(CT6時間)  涸沢→上高地4時間20分(CT5時間)
涸沢→奥穂 2時間20分(CT3時間40分)、奥穂→涸沢2時間(CT 2時間40分)
いずれもCT比率でみると下りに時間がかかってしまいます。 下りの方が危険なので慎重に下りているというのもありますが。。
稜線にアタックする際に最低でもCT以下という基準が書かれていますが、下りの方がCT比率に対して比率が悪いことが気になっています。
また涸沢までテントを持ち上げその後同日に北穂高アタックしようと思ったのですが、足が思うように動かずに途中で引き返しました。

質問1
 インストラクターの方も下りの方がCT比率に対して時間はかかるのでしょうか?  
 下りのCT比率をあげようとすればどんなトレーニングが有効ですか? 経験しかないのでしょうか?
 涸沢までということで荷物を恐らく17㎏位もっていったのですが背中と腰が後半痛くなりました。
 もちろん荷物の軽量化というのもあるのですが、今後テント泊かついで槍ヶ岳や吊尾根縦走したいと思っています。
 登山のトレーニングは登山といいますが、どのようなトレーニングがおすすめでしょうか?

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登りですぐ息があがってしまいます – 山の相談小屋

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アクティビティ:一般登山, カテゴリ:登山と健康、体力
相談者:K.T (女性/40代)
昨年の四月から月1~2回低山を主に歩いています。その中で上りに差し掛かったな・・・という所で息が段々上がり10~15分歩いては休みまた、歩いては休みとなります無理せず歩いていこう・・・と足を進めるものの、何か自分の歩き方が間違っているのではないか?いい歩き方があるのか?と毎回考えさせられます。貧血傾向がある体質+50歳手前という年齢の為 息が上がりやすいとは思うのですが息長く登れる方法や、歩き方やトレーニングなどで改善できることがあれば知りたいです

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